ドッグフードを変更したいと考えた場合

あなたの愛する「ワンちゃん」の栄養を考えてドッグフードの種類を変えて与えようと考えられるのは当然のことだと思います。
犬にはタンパク質が中心のドッグフードが欠かせません。
つまり、肉類、魚介類、卵類、大豆製品、乳製品などです。
この他にも沢山の物がありますが一番必要なタンパク質は、「動物性」のものです。

ドッグフードを変更しようと考えておられる場合は、今与えているドッグフードに対し、食欲がない時や糞の状態が良くない場合に異なる動物性タンパク質を含むドッグフードを全体の4分の1程度と混ぜ合わせて与えてみてください。
これでもだめな場合は、動物性タンパク質のみのドッグフードを2分の1程度混ぜ合わせて与えてください。
いずれの状態で改善が認められるか様子を観察をしてください。
廃便も食いつきも良ければ徐々に新たなドッグフードに切り替えていってください。
ドライフードにやわらかな缶詰のフード等は決して混ぜないでください。

体調を悪くする恐れがありますので要注意です。
それに全量動物性タンパク質のフードも避けてください。
植物繊維、炭水化物、ミネラルなどを含んだ植物性の物も犬には必要です。
通常、ドッグフードを変更する時期は、犬の年齢で替えることがいいと思います。
市販のドッグフードを見ても7歳用とか10歳用等と書かれたフードがあります。
これはその年齢に適した栄養バランスhttp://www.dogbarkcollars-4less.com/inunihituyona.htmlで配合されています。