オーガニックフードってどんな物?

世の中には色々な分野でランク付けがされています。
ペットフード業界でもドッグフードやキャットフードに対し、ランクがあります。
価格の安いドッグフードは、酸化防止剤のエトキシキン・BHA・BHTや合成着色料の亜硝酸ナトリウムが入っているものが多いですし、植物性のタンパク質で増量をしています。
その上のランクのドッグフードは無添加、無着色をうたっているものがあり、さらにその上のランクになると、ナチュラル(自然食)フードhttp://www.video-hawaii.com/noyakutennkabutu.htmlがあります。

このランクになると我々人間が食しても何ら問題のないものを使用して作られています。
さらにその上にプレミアムフード的存在の「オーガニックフード」があります。
これに使用する原材料は、その肉や野菜を育成するのに使用した飼料や肥料に関する材料から始まっており、オーガニックの認定基準を満たしていなければなりません。
特に野菜などは周囲の畑に農薬を散布している畑があれば基準を満たすことはできません。

これを認定する国外の機関は、オーガニック国際認証団体、Skal(スカール)やオーストラリアのBFA、アメリカ連邦農務省のUSDAなど様々な認定機関があります。
しかしわが国ではこのような専門機関は存在しません。
日本では、農林水産省と環境省が取り決めている法律で動物愛護管理法の中に「ペットフード安全法」があるだけです。