賞味期限を重視しているドッグフード

犬にとってドッグフードは大切な食料品ですから、飼主として適切な保管方法を考えておく必要があります。
ドライフード」は魚肉類以外に穀物類(デンプン質)や緑黄色野菜類(ミネラル、ビタミン、繊維質)も配合されていますので、冬場はあまり気にしなくてもいいのですが、それ以外の季節は害虫が発生しやすいので開封したものは密閉のできる容器に移し替えて冷暗な場所に保管して下さい。
ドライフードの場合も賞味期限はありますが、保管方法http://www.petgates-4less.com/hozonnhouhou.htmlが良ければ賞味期限以上に長持ちします。

しかし、ドッグフードのパッケージには賞味期限か消費期限が記載されています。
パッケージを開封した時点から劣化が始まりますので、その期限を大幅に超えることのないよう注意をしてください。
そして製造年月日の新しいもので賞味期限内に与える量を考えて購入するようにしてください。
ドライフード以外のドッグフードは、水分量が多いため傷むのも早くなりますので、やり残したものは冷蔵庫に保存して、できるた゜け早い時期に食べさせてください。

もし庫内に忘れていた時は、廃棄処分をお勧めします。
絶対に腐らない完全無欠のドッグフードはありません。犬の健康はあなたに委ねられています。